ただ、ただ、写真だけ眺めてます


by odbz92125
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漢(おとこ)

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2008 K-1MAX GP 

しびれまくりです! 感動しまくりです!
この方の無謀としかいえない試合はなぜにここまでできるのか!?
格闘技が大ファンのオイラでも初めて今回は涙した。。。
最高すぎました!!!


一回戦から怪我など気にしないイケイケの魔裟斗は毎年決勝にいくまでに相当な怪我を負い優勝を逃してきた。。。
他の選手もその条件なのは一緒だと言われればその通りなのだが、魔裟斗はその痛みに屈しない精神力は人一倍。
しかし、やはり人間、、、
実力、経験、技術、精神力、、、どれをとってもすべてが上位クラスの魔裟斗。
それでも、2003優勝からここまで優勝から遠ざかっているのは、運意外のなにものでもないぐらいだ。
運も実力のうち、、、とはよくいうが、、、ほんとにそうなのだろうか、、、

今年の魔裟斗は、K-1ファンのみならずたくさんの人々に感動を与えたことだろう、、、
い~~~やっ!与えたに違いない!

毎年ベスト8の1DAYトーナメト。
今年は、ベスト4からの1DAYトーナメントに変更された。

その時点で魔裟斗の優勝が確実、且つ濃厚になったことは明らかだった。

しかし、準決勝、決勝とそれぞれ一度づつダウンを奪われそれでも優勝した選手が過去K-1の歴史にあっただろうか。

ダウン後の魔裟斗は恐ろし過ぎた、
記憶がとんでいる状態で誰でも自然と後ずさりするものだ。
しかし魔裟斗はしなかった、、、

安全面をみて
『ローで回復を待った方がいい、、』『打ち合うな、、』 『間をあけるべき、、』etc...
解説者、アナウンサー、ゲスト、皆がそろってそう叫んでいる。
誰の目から見てももその方がまずは安全なのに、、、

それを魔裟斗はしない、、、それどころか危険を冒してまで打ち合うのだ。

魔裟斗がそこまで出来るのは、自信からくるものではないと思う。。。
ダウン後、魔裟斗の身体は向かっていくという気持ちが自然に本能的に作動しているのだろう。。。

準決勝、決勝すべてが延長戦にもつれ込む三試合のなかでまさしく魔裟斗の精神力の強さが表れた今年のK-1 MAXGPだった。

佐藤も今年は急成長の年だっただろう、、、魔裟斗との実力差もそうないとメディアも佐藤本人もいう。。。

しかしそれを『レベルが違う』『いつまでもブンブン跳んでるハエがうるさい』と試合前に言い放つ魔裟斗。

確かに実力共に魔裟斗に近いのは今の日本では佐藤しかいないだろう。

その佐藤にレベルが違うと言い放つビックマウス的な言動も魔裟斗だからこそ出来ることなのだ。

魔裟斗が言うから期待できるのだ。

もしかすると今後近いうちに引退を魔裟斗自信考えてるかもしれない。。。
それならそれで本当に心の底からお疲れ様と言いたい。
まだ尚、現役を続けるのならこれからもずっと応援し続ける選手になることには間違いない。

2003優勝以来オイラが釘付けになった魔裟斗選手。。。

この方こそ、漢(おとこ)のなかの漢なのだ!
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by odbz92125 | 2008-10-02 23:51 | etc.